宮津駅前割烹「平の家」 女将のうっちゃり

京都府に海があるのを知っていますか? 地図で日本三景”天橋立”を捜してください。 そこに魚の美味しい丹後宮津市があります。 宮津駅を降りてすぐ「平の家」にお立ち寄り下さい。 TEL:0772-22-2419
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宮津市長命名の水


イベント用の もので 一般には 販売していない

字は 宮津高校書道部
なかなか 素敵


只今生きたまんまのとり貝あります


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べっぴん魚☆ご来店


今日のドレスも素敵
ピチピチ

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『真名井神社って凄い神社があるのね~』…エハラ~さんから


エハラ~さんというのはスピリチュアルで有名な江原さんファンの方々です
4、5年前?
もしかして もっと前のことです
私より少し年配の元気のいい オバチャン達がご来店下さいました

真名井神社??
てな 感じで 分かりませんでした

それが 『ガラシャ』が きっかけで 歴史を勉強するように なると
なんと ナント 2500年以上の歴史ある元伊勢籠神社の奥の院の神社でした


私が 此処 『平の家』に嫁ぎ、しばらくしてから、初代の祖母と お布団を隣にしたことがあります
そして、 一晩中聞かせてもらった話
奉公先での籠神社で 読み書き ソロバンを教わった『おしん』のような体験談

確かに おばあちゃんには 徳みたいな ものが備わってると感じたのはそのせいだったのかもしれません

私が祖母に出逢った時には 既に 痴呆が入っておりましたが、三つ子の魂…ということ
幼児体験は 濃く脳裏にあったんですね~

又 信心深く駅前にあった白龍大明神の祠が 粗末に扱われていたのを 悲しみ、引き取り我が家の庭の中で祀っておりました

よく 考え、古地図をみると 宮津鶴賀城の守り神 白蛇の祠だった

なんだか不思議な 出逢いです

益々 オモシロイ
o(^-^)o ワクワク o(^o^)oしてます


写真は 有機の桃の実
青梅の甘煮の仕込みを 主人が始めました

梅雨に入って何日 雨が降ったのでしょうか?
らしくない 天気が 続いています
紫陽花の色の美しいうちに お出掛け下さい
お待ちして おります


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奇跡の水ルルド~宮津真名井神社の霊水



こだわりの塩麹に使用する為に 汲みにいきました
もう 7時近く薄暗い
そこで 水を汲みに来られた 方があら~
うちの店の お得意様

一緒に お参りもさせて頂き、お話しを伺う中で
具体的に実名で 奇跡の話を教えて頂きました

お客様から…知り合いとかからも、以前からなんとはなくは聞いていましたが
現実的ではなかったもので
あまり 信じては、いなかったのですね

ガラシャに惹かれたフランス人ルラーブ神父が建てた教会の人々が
ルラーブ神父に惹かれフランスのルルド 奇跡の泉の水を汲みに行かれますが

へ~日本に 丹後宮津にあるんだ~
ビックリ


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でかっ☆いねずゲット



お刺身最高絶品骨まで愛して~
骨から のだしは フィッシュコラーゲンたっぷりピカピカのお肌に

海洋民族の日本人には これが一番
それにそれに~お味噌汁にすると メチャクチャ母乳が出る~吹き出る

『昔から 白身魚の味噌汁は母乳に良いと。そう言うのよ』 と 姑が毎々作ってくれたものです


ガラシャが 赤ちゃんが出来る度々に宮津鶴賀城に帰った 記録があり、三人を出産しています
熊本城主の 忠利は宮津産まれ

『そりゃあ~帰りたかったわけですよ。こんなに美味しくて、自由で宮津の人々に尊敬され慕われていたはずですから、ガラシャがここにいる間に、此処での戦いや争いははなかった』

さて、私は一体 何人の人々に この話をしたのでしょうか?ガラシャ熱中人女将です

とにかく 丹後宮津の美味いを味わいにいらして下さい

本日は 休みたい曜日~ですが 午前中は仕出しで
で 確認していらして下さいませ

いねずさんは綺麗なオレンジ色でした
あっと言う間にお料理されており、撮ることが出来ませんでした。
せめてと 碗種のお姿
でも 大きさが わかりますよね~

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木崎良子選手☆笑顔



昨日のニュースから

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ガンダム電車




琵琶湖畔で走る京阪電車
他に パトカー電車 日本昔話も 見かけました

又、行ってみたい近江の旅の報告はおしまいです

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300年以上続く比叡山麓の蕎麦屋



地元の方に是非食べに行きなさいと勧められていた『鶴喜蕎麦』
天皇家の方々もいらした 写真がありました

鰻のメニューまで ありました

かなり有名だったのだと 後で知りました

ガラシャ幽閉とされる山に 地元の方々が打つ美味しい蕎麦が 気になってから 蕎麦にはまっており 今又、蕎麦とは


観光案内で教えてもらい、ひとつ隣駅で 降りて坂本城跡まで 歩くことになりましたが、行き帰り一時間ではすまなかった暑かった

ガラシャが暮らした宮津鶴賀城で見た風景と子供の頃に見ていたであろう坂本城での風景は、
重なる風景だと聞いていました。
確かになだらかな山々
宮津湾と琵琶湖が似ています

あちらこちらに 光秀と娘、家族の香りを求めて…色々な方々にお話しを伺い、明智塚に光秀像もありました
地元の方々に 今も尚続いている息吹を感じました
今は 水の中だと言われる坂本城~合掌

坂本城にもしかしてあった?琵琶湖畔の大木広葉樹に手を当て 聞いてみました
耳をあて 抱きしめても 見たかったんですが そばで ブラックバス釣りをしてる方々が数人おられたので 止めました


駅のコンビニで見つけた ひこにゃんグッズに 絆創膏が

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明智玉への旅~近江路




西教寺での写真
境内で見つけた 初めての植物をパチリ

鐘を叩いておられる本堂での


少し 話は 違いますが
近頃のハーブ が 美味しいんです
甘鯛をローズマリーで焼いて ラビゴットソース+オレガノ乗せたら もぅ~メチャ美味しい
今日、明日はあるかも~
女将まかないとご指定ご予約を
数多くは ありません


まだ、近江の旅のお話しは 続きます

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明智の鐘の音を聞きました~西教寺で87歳尼さんが…


ガラシャのお母さんが眠る 明智の菩提寺

寺の山門に 『出会い 縁を生き 伝えるわれら』とあり

山門をくぐると 三浦綾子さんの小説 ガラシャ夫人の鐘の音 の一説がありました

境内で佇んでいますと、カーン しばらくすると 又 カーン…延々と鳴り響く鐘

これが あの小説の鐘の音?

そっと 本堂に入りました 薄暗がりの中で見たのは
人? ロボット?

しばらく その周りを ウロウロし ご本尊様に合掌をしておりました
すると、 声をかけて頂いたのは
何と 袈裟姿のお年を召した小さな女性!

それで あの鐘は 小説の鐘ですかと お尋ねしました
『不断念仏』と書いてある鐘を叩く 木槌の柄を見せて頂き、南無阿弥陀仏を10回唱えて鐘を鳴らすのだと教えて頂きました

よく 延々と鐘を 叩き 腕が痛くならないのですか?どのくらい叩くのですか? とか 聞きつつ 握手凄い力パワー頂きました

面白い お話も 聞けました
お越し頂いた 興味のある方に お話いたしましょう

(写真)芭蕉の 有名な俳句の碑が 前にありました
明智光秀は 大変な妻思いだったと読んだ本で知りました

そうなら 戦国時代には、珍しく家族愛の深~い家庭だったのではと 推測しつつ
お墓の前で、ご本尊様に手を合わせていて
『私達を伝えて、未来を頼む』そんな 声が心に響きました

山門まで 降りる道々鐘の音に合わせて「南無阿弥陀仏」を唱えつつ坂本城跡へと向かいました

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